製品情報 瞬時電圧低下保護装置

お客様納入事例

電子部品加工機器メーカー向け KDP2 3相タイプ導入事例

電子部品加工機器メーカー向け KDP2 3相タイプ導入事例

Q. 導入されたきっかけは?

A. 採用していた他社の瞬低保護装置が納入先の工場で焼損したため、国内メーカーを検討したのがきっかけになります。
また海外向け安全規格が必要だったのですがKDP2-2T020、KDP2-2T030では必要な規格を取得されていたのも導入した理由の一つです。

Q. 瞬低保護装置はどうして知りましたか?

A. 元々はユーザーからの指定で、他社製の瞬低保護装置を採用していましたが、他社製で問題が発生したため他を探している時にWEB検索でKDPシリーズを知りました。

Q. 瞬低保護装置KDPシリーズをどういったところにご使用いただいていますか?

A. 加工機用の瞬低保護として使用しています。

Q. ご使用いただいて何年になりますか?

A. 30kVAについては、2025年が初めての採用となります。
過去実績としては20kVAを2024年に採用しています。

Q. 導入メリットは?

A. 国内メーカーのため対応が良く、半導体業界や他にも様々な業界で実績があり信頼性が高い点、必要としていた海外規格を取得していたため置換がスムーズに行えた点です。

Q. 今後のご要望は?

A. 装置によって保護容量が異なるため、 40kVAや60kVAなどのラインナップの拡充、海外規格への対応を検討頂きたいです。

KDP2シリーズについて

KDP2シリーズは、多様な安全規格に対応しています。
単相シリーズ(1kVA、3kVA、6kVA)は、北⽶向けNRTLおよびヨーロッパ向けCEに対応しています。 ※KDP2-2S001のみ韓国向けKCに対応 三相シリーズ(20kVA、30kVA)は、TUV(NRTL指定規格)、KC、およびCEに対応しています。
これにより、KDPは各地域の安全審査基準を満たしており、ユーザーは個別の規格対応をする必要はありません。
常時商用給電方式で高効率のため、電力消費の抑制、CO2排出量削減につながり、SDGsの取り組みにも貢献できます。

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