お客様納入事例

ボトリング装置メーカー向け KDP-DCバックアップタイプ導入事例
Q. 導入されたきっかけは?
A.
飲料充填用ボトリング装置では、1分間に1000本という高速で飲料を充填するのですが
瞬時電圧低下(瞬低)が発生すると装置が停止し、充填中の飲料が飛び散る、機器同士が接触し故障する、などのトラブルが発生し、復旧までに長時間を要していました。
これらの問題を解決するために瞬低保護装置KDP-DCバックアップの導入を決めました。
Q. 瞬低保護装置はどうして知りましたか?
A. もともと御社のLED照明を導入しており、営業の方から瞬低保護装置の紹介があり、KDPを検討するきっかけとなりました。
Q. 瞬低保護装置KDPシリーズをどういったところにご使用いただいていますか?
A. 飲料充填用のボトリング装置です。
Q. ご使用いただいて何年になりますか?
A. 約14年になります。
Q. 導入メリットは?
A.
故障リスクの低減と小型化です。瞬低保護装置を導入したことで瞬低・瞬断から機器を保護でき、故障リスクを低減することができました。
またACバックアップで保護しようとすると大型の機種が必要ですがDCバックアップにすることで盤内に壁掛けできる程、非常にコンパクトになりました。
Q. 今後のご要望は?
A. 今後も安定した納入と、変わらぬ高品質の維持を期待しています。
KDP-DCバックアップシリーズについて
瞬低発生時、サーボ等をDCバックアップで安全停止。
AC出力の瞬低保護に対し、1/2のサイズとコストを実現しました。
マイコン自己診断機能搭載し本装置の信頼性を維持します。
