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12月16日付け日刊工業新聞「ファイルいい話/京都電機器-瞬時電圧低下保護装置」に掲載されました。
記事の内容は以下の通りです。
【京都】京都電機器(京都府宇治市、小西秀人社長、0774・25・7711)が10月に発売した瞬時電圧低下保護装置の新機種「KDP―G―1S0R8」「KDP―B―1S0R8」が、12月上旬までに約250台を受注し、初年度販売目標を達成した。
新機種は無停電電源装置(UPS)から簡単に置き換えられるのが特徴で、これによりバッテリー交換の手間がかからず、メンテナンスフリーを実現できる。UPSが主に使われているFA、制御機器市場などに売り込む。実際に電子部品メーカーからUPS代替で、計180台の大型注文もあったという。
先日あった中部地区での電圧の瞬時低下トラブルの影響もあり、同社への問い合わせも増えている。KDPシリーズ全体の売り上げも「13年3月期に現在の約2倍、2億5000万円にしたい」(安藤邦祐マーケティンググループ長)と意欲的だ。
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●IEC/CB認証取得(IEC60950-1)
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●NRTL認証取得(UL60950-1/CSA60950-1)
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●CEマーキング適合(LVD/EMC指令)
対象モデル
瞬時電圧低下と瞬時電圧断を保護します。
バッテリ・レス/ファン・レスにより長寿命・メンテナンスフリーを追求した瞬低・瞬断 専用対策装置です。
