まずやってみる姿勢で 現場の課題改善に挑む | 京都電機器採用サイト

メニューmenu close
 

メニューmenu close
 

人を知るInterview

 

まずやってみる姿勢で
現場の課題改善に挑む

開発部 第二開発課 2018年 新卒入社

小西 淳也

仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

私の部署は、ものづくりの現場で起きる“課題”を改善をしています。だからこそ、表に見えない細部に目を向け、ひとつひとつ丁寧に考え抜くことを大切にしています。

限られたコストの中でも最適な方法を探し、知恵と工夫で最大限の効果を出せるよう常に心がけています。

小西 淳也

お仕事をやる中で大変だと思うことはありますか?

改善や開発の業務では、これまで触れたことのない技術や知識に向き合う機会が多くあります。分からないことに直面する度に、一から調べ、学び、理解していく必要があります。

大変ではありますが、その積み重ねが自分の成長につながり、次のプロジェクトで必ず活きてくると信じて前向きに取り組んでいます。

仕事をやっている中でやりがいを感じているなどありましたら教えてください。

自分が設計し、組み立てた装置が初めて動き出した瞬間は、言葉では言い表せないほどの達成感があります。「本当に動いた!」という喜びと同時に、ものづくりの面白さを強く実感します。

入社後、初めて自動化ラインの開発に携わった際、自分が関わった装置が稼働する姿を見たときは特に印象的でした。試行錯誤を重ねた日々は大変ではありましたが、その瞬間に「すべてが繋がった」と感じ、これまでの時間が非常に価値あるものだったと心の底から思えました。

学生へメッセージ Message

自分が持っている力を最大限に発揮するためには、「まずやってみる」という姿勢が大切です。失敗を恐れず、学ぶことを楽しみながら挑戦してみてください。

努力した分だけ必ず成長できる環境なので、一緒により良いものづくりを目指して頑張りましょう。

小西 淳也
TOP / インタビュー / まずやってみる姿勢で
現場の課題改善に挑む
 

FROM KYOTO
TO THE WHOLE WORLD.
京都から世界へ

TOP