京都電機器には様々な部署があり、それぞれの部署が関わり合い連携しながら業務に取り組んでいます。
ここでは、京都電機器の仕事の流れとともに、活躍する職種についてご紹介します。
京都電機器の営業はお客様に合わせた提案営業です。お客様のニーズに合わせて、自社ブランドの標準品をカスタマイズしたり、何もない状態で一から開発します。LED照明装置は照らすものによって色や形が変わりますし、電源装置も使用される業界や対象が幅広く、また使われる条件(温度など)によって仕事が変わってきます。落雷対応できる電源など特殊なものも含めて、日々営業しています。
部署間の連携がしっかりしているため、他部署の人からも様々な知識を教えてもらうことができます。
設計には、技術部門と開発部門があります。技術部門は基本的に量産品の対応をします。もともと生産している製品のバージョンアップや、お客様の依頼に対応する製造などの設計を行います。
開発部門は営業が持ち帰る様々な案件に対して、新しい技術開発を行います。お客様が求めるスペックを出すことができるか試作と実験を繰り返し、製品としての信頼性を検証します。中には回路の一部を次の高性能電源を目指して製品化することもあります。
自分で設計した製品が動く瞬間を目の前で見られるのは大きなやりがいです。
また、自社一貫で全て行うので、マルチな業務に携わることができます。
京都電機器のモノづくりを支えている部門です。必要な部品の手配、板金など加工品の発注、実装・組立の工程管理。加工業者への発注や納期の調整など社内外問わず様々な人とコミュニケーションを取ります。営業が受注し、開発技術が設計した製品を引き継ぎ、部品の発注から製品完成までの工程を管理しています。
年次に関係なく自分の意見や提案が採用されることも。希望すれば様々なことに挑戦できる環境が整っています。